テインギーニュース

2019年2月25日 月曜日

ရခုိင္ျပည္နယ္ရင္းႏွီးျမႇဳပ္ ႏွံမႈျပပဲြကုိ ဂ်ပန္ႏုိင္ငံကဦးေဆာင္ က်င္းပေပးမႈေၾကာင့္ လူ႔အခြင့္အ ေရးအေၾကာင္းျပခ်က္ျဖင့္ ႏုိင္ငံ အခ်ိဳ႕၏ ကန္႔ကြက္ျခင္းခံခဲ့ရသည္ ဟု ျမန္မာႏုိင္ငံဆုိင္ရာဂ်ပန္သံအ မတ္မစၥတာအိခ်ိ႐ုိမာ႐ုယာမက ေျပာသည္။

ရခုိင္ျပည္နယ္တြင္ ေဖေဖာ္ ၀ါရီ ၂၂ ရက္မွ ၂၃ ရက္အထိ က်င္းပေနသည့္ ပထမအႀကိမ္ ရခုိင္ျပည္နယ္ရင္းႏွီးျမႇဳပ္ႏွံမႈျပပြဲ ကုိ ဂ်ပန္အျပည္ျပည္ဆိုင္ရာပူး ေပါင္းေဆာင္ရြက္ေရးေအဂ်င္စီ (JICA)ႏွင့္ ဂ်ပန္ျပည္ပကုန္သြယ္ မႈအဖြဲ႕အစည္း (JETRO)တုိ႔က ဦး ေဆာင္က်င္းပျခင္းျဖစ္သည္။

‘‘လူ႔အခြင့္အေရးခ်ိဳးေဖာက္ မႈရွိတဲ့ျပည္နယ္မွာ ဘာျဖစ္လုိ႔ ရင္းႏွီးျမႇဳပ္ႏွံမႈဖုိရမ္ လုပ္သလဲ ေမးလာတဲ့ အဖြဲ႕ေတြရွိတယ္။ ကြၽန္ေတာ္က ျပန္ေျပာလုိက္ တယ္။ ဘာမွမလုပ္ရင္ ဘာမွရခုိင္ ျပည္နယ္ကိစၥကုိ ေျဖရွင္းလုိ႔မရ ဘူး။ ခင္ဗ်ားတို႔က ပါးစပ္နဲ႔ေ၀ဖန္ ေနတာ။ ကြၽန္ေတာ္လုံး၀လက္မခံ ႏုိင္ပါဘူး’’ ဟု ဂ်ပန္သံအမတ္က ေျပာသည္။

ရခုိင္ျပည္နယ္တြင္ျဖစ္ေပၚ ေနသည့္ လူ႔အခြင့္အေရးျပႆနာ သည္ စုိးရိမ္စရာရွိသည္ကုိလက္ခံ ေၾကာင္းႏွင့္ ထုိအခ်က္ကုိလည္း အေကာင္းဘက္ကုိသာ ဦးတည္ ေစခ်င္ေၾကာင္း ဂ်ပန္သံအမတ္က ဆုိသည္။

ရခုိင္ျပည္နယ္တြင္ စီးပြား ေရး တုိးတက္မႈမရွိလွ်င္ လူ႔အခြင့္ အေရးလည္း အေကာင္းဘက္သို႔ဦးတည္ရန္ ခက္ခဲ၍ ယင္း ျပည္နယ္ကုိ စီးပြားေရးအရ ကူညီ ေပးျခင္းျဖစ္ၿပီး ဂ်ပန္ႏုိင္ငံအေန ျဖင့္ ရခုိင္ကိစၥတြင္ စီးပြားေရးအ ရျဖစ္ေစ၊ ႏုိင္ငံေရးအရျဖစ္ေစ အတူပူးေပါင္း ေဆာင္ရြက္ရန္ ျမန္မာႏုိင္ငံဘက္မွ ရပ္တည္မည္ ဟု ဂ်ပန္သံအမတ္က ဆုိသည္။

ラカイン投資展を日本が開催したのでいくつかの国が反対しましたと日本大使丸山一郎さんが言いました。

ラカイン州で2月22日から23日まで最初のラカイン投資展示を、日本の国際パートナーの協力機構(JICA)と日本貿易振興機構(JETRO)が開催しました。

人権侵害の状態でなぜ投資フォーラムをやるのかと質問したグループもあります。

何かをやらないとラカインの問題を解決することはできません。あなたたちの批判を私は絶対に受け入れることができません と日本大使が言いました。

ラカインで発生する人権問題は懸念も受け取って良い方向に持っていきたいと日本大使が言いました。

ラカインでビジネス成長がないのなら人権問題を解決することは難しくて、ラカインのビジネスを助けて日本はラカインを経済的も、政治的にもミャンマー側に協力しますと日本大使が言いました。

テインギーニュース

2019年2月13日 水曜日

ရခုိင္ျပည္နယ္တြင္ ရင္း ႏွီးျမႇဳပ္ႏွံမႈမ်ား ဝင္ေရာက္လုပ္ကိုင္ ရန္ ဂ်ပန္ႏုိင္ငံက ဦးေဆာင္ဖိတ္ ေခၚမည္ဟု ျမန္မာႏုိင္ငံဆုိင္ရာ ဂ်ပန္သံအမတ္ မစၥတာအိခ်ိ ႐ိုမာ႐ုယာမက ေျပာသည္။

ေဖေဖာ္ဝါရီ ၂၂ ရက္တြင္ ငပလီကမ္းေျခ၌ ျပဳလုပ္မည့္ ရခိုင္ျပည္နယ္ ရင္းႏွီးျမႇဳပ္ႏွံမႈျပပြဲကို ဂ်ပန္အျပည္ျပည္ဆုိင္ရာ ပူးေပါင္းေဆာင္ရြက္ေရးေအဂ်င္စီ (JICA) က ကူညီေဆာင္ရြက္ေပးေနမႈႏွင့္ ပတ္သက္၍ ေဖေဖာ္ဝါရီ ၈ ရက္ တြင္ မီဒီယာမ်ားႏွင့္ ေတြ႕ဆံုစဥ္ ေျပာၾကားသည္။

‘‘ရခိုင္ျပည္နယ္က စီးပြား ေရးဖြံ႕ၿဖိဳးဖုိ႔ သိပ္မလုပ္ရေသးတဲ့ ေဒသျဖစ္ပါတယ္။ အဲဒါကလည္း အေၾကာင္းအမ်ိဳးမ်ိဳးေၾကာင့္ျဖစ္ ပါတယ္’’ဟု ဂ်ပန္သံအမတ္ႀကီး က ေျပာသည္။

ျမန္မာႏုိင္ငံ စီးပြားေရး ဖြံ႕ၿဖိဳး တိုးတက္ဖို႔ အေရးႀကီးၿပီး စီးပြားေရးဖြံ႕ၿဖိဳးတိုးတက္ရန္ ဂ်ပန္ႏုိင္ငံ က ရန္ကုန္၊ မႏၲေလး ေနရာမ်ား ကို အဓိကဦးစားေပး ကူညီေဆာင္ရြက္ေနကာ ဆင္းရဲႏြမ္းပါးမႈ ပေပ်ာက္ေရး ေဆာင္ရြက္ရန္ ကူညီေနသည္ဟု သံအမတ္က ေျပာသည္။

ရခိုင္ျပည္နယ္ေျမာက္ပိုင္း တြင္ ျဖစ္ပြားသည့္ ျပႆနာမ်ား ေၾကာင့္ ျမန္မာႏိုင္ငံ၌ ရင္းႏွီးျမႇဳပ္ႏွံ မႈမ်ား မျပဳလုပ္ရန္ တိုက္တြန္း သည့္ ႏုိင္ငံမရွိေသးဟု ဂ်ပန္ သံအမတ္က ေျပာသည္။

သီလဝါအထူးစီးပြားေရးဇုန္ တြင္ ဂ်ပန္ကုမၸဏီမ်ားအျပင္ အျခားႏုိင္ငံမ်ားက လာေရာက္ရင္းႏွီးျမႇဳပ္ႏွံ လုပ္ကိုင္ေနျခင္း ေၾကာင့္ ျမန္မာႏုိင္ငံတြင္ စီးပြား ေရးလုပ္ကိုင္ရန္ စိတ္ဝင္စားမႈရွိ ေနေၾကာင္း ဂ်ပန္သံအမတ္က ေျပာသည္။

ラカインへの投資をするために日本が先導すると日本大使丸山一郎さんが言いました。

2月22日にガパリでラカイン投資イベントを独立行政法人国際協力機構 (JICA) が手伝ってる事について2月8日に発表しました。

ラカインはビジネスがまだ発展途上の地域です。それは色々な原因があるためですと日本大使が言いました。

ミャンマーのビジネスの経済発展は大事で経済発展するために日本がヤンゴン、マンダレーを重点的に施策して貧困を根絶するために支援していると日本大使が言いました。

ラカイン北側に発生した問題のためミャンマーで投資しないように活動している国はまだないと日本大使が言いました。

ティラワで日本の会社に加え他の国が投資しているのでミャンマーでビジネスすることに関心がありますと日本大使が言いました。

テインギーニュース

2019年2月5日 火曜日

ပုဂၢလိက အာမခံ ကုမၸဏီ GGI ႏွင့္ ထိုင္းႏိုင္ငံ အေျခစိုက္ Tokio Marine အာမခံလုပ္ငန္း တို႔ပူးေပါင္း၍ ေရေၾကာင္းကုန္ စည္သယ္ေဆာင္ရာလုပ္ငန္းမ်ား အတြက္ ျပည္ပေရေၾကာင္း ပို႔ကုန္အာမခံ ၀န္ေဆာင္မႈေပးမည္ ဟု GGI ကုမၸဏီ အုပ္ခ်ဳပ္မႈ ဒါ ႐ိုက္တာဦးမ်ိဳးေနာင္က ေျပာသည္။

ျပည္ပေရေၾကာင္း ပို႔ကုန္ အာမခံကို ကုန္ပစၥည္းမ်ား တင္သြင္း၊ တင္ပို႔ျခင္းတြင္ လံုၿခံဳစိတ္ခ်မႈ ရွိေစရန္၊ ဆံုး႐ႈံးမႈျဖစ္ေပၚပါက အ ကာအကြယ္ရရွိရန္၊ ေဘးအႏၲရာယ္ကင္းစြာျဖင့္ ကုန္ပစၥည္းမ်ားသယ္ယူ ပို႔ေဆာင္ႏိုင္ရန္ ရည္ရြယ္၍ ျမန္မာႏိုင္ငံတြင္ ပထမဆံုး ေဆာင္ရြက္ျခင္းျဖစ္သည္ဟု ဆိုသည္။

ေရေၾကာင္း၊ ေလေၾကာင္း၊ကုန္းလမ္းျဖင့္ သယ္ယူပို႔ေဆာင္ရာတြင္ အာမခံထားေသာ ကုန္ပစၥည္း မ်ား တင္ေဆာင္လာေသာယာဥ္သည္ သဘာ၀ေဘးအႏၲ ရာယ္၊ မေတာ္တဆထိခိုက္မႈ၊ မီးေလာင္မႈေၾကာင့္ ယာဥ္နစ္ျမဳပ္၊ပ်က္စီး၍ ကုန္ပစၥည္းမ်ား ဆံုး႐ႈံးပါက အာမခံအကာအကြယ္ႏွင့္ အက်ိဳးခံစားခြင့္မ်ားရရွိမည္ ျဖစ္ သည္။

ျပည္ပေရေၾကာင္း ပို႔ကုန္အာမခံ ေပးသြင္းရာတြင္ ကုန္ပစၥည္းေပၚမူတည္၍ ေဒၚလာ (သို႔မဟုတ္) က်ပ္ေငြျဖင့္ ေပးသြင္း ႏိုင္မည္ ျဖစ္သည္။

ပုဂၢလိက အာမခံကုမၸဏီ GGI ႏွင့္ ထိုင္းႏိုင္ငံအေျခစိုက္ Tokio Marine အာမခံ လုပ္ငန္းတို႔ ပူးေပါင္း၍ ျပည္ပေရေၾကာင္း ပို႔ကုန္အာမခံကို ျပည္တြင္းသို႔ မိတ္ဆက္ျခင္းႏွင့္ သေဘာတူစာ ခ်ဳပ္ေပးအပ္ျခင္း အခမ္းအနားကို ဇန္န၀ါရီ ၃၁ ရက္က ျပဳလုပ္ခ့ဲ သည္။

民間保険会社GGI とタイベースTokio Marine保険がコラボレーションして海上貨物輸送活動のために海外海上輸出保険サービスをやりますと GGIのディレクターウミョナウンが言いました。

安全に物資を輸送するために、海外海上輸出保険をミャンマーで初めて実施します。

海上、航空、道路で輸送中に保険に入った商品が自然災害、事故、火災で破損したら保険給付を貰うことができます。

外国海上輸出保険を供給する時に製品に応じてドルかチャットで払う事ができます。

タイベースTokio Marine保険とのコラボレーションで外国海上輸出保険供給を国内で1月31日に紹介しました。

Wakana Diary_20190203

2019年2月3日 日曜日

ナガ旅行編最終章です。

私の中でナガ族といえば、首狩りか刺繡の布を思い浮かべます。

 

私はミャンマーの数ある素敵な民族柄の中でも、ナガの刺繍がお気に入りです。一見気の抜けたかわいいデザインなのによく見ると狩った首が並べられてる(たぶん)模様などがあり、怖い伝統が隠れているようで魅力的です。

でも普段いろんなところでお目にかかっているナガの刺繡の布がどこにもなくて驚きでした。

その代わり少しテイストのちがう、でも同じ種類と言えるような刺繍の布がカムティのお土産屋さんにはたくさんありました。

その中でもひと際目を引く武器のモチーフの総刺繡のロンジー布を社長のお土産にしました。

服にしてしまったら攻撃的すぎるとのことで、家に飾ってあります。

 

お土産屋さんに売っていた赤や黒の少し派手な布はマントとして使うらしく、お土産用だと思っていたものが山奥の村の人たちもみんな同じようなマントを身に着けていました。

若いお母さんたちのマントの後ろから赤ちゃんが顔を出している姿が可愛かったです。

 

ナガ人になりきるため私も一枚買ったところ、普段愛用しているユニクロのウルトラライトダウンジャケットに引けを取らない暖かさで驚きました。

私はナガの寒さを少しなめていて、ウルトラライトダウンジャケット以外は薄着しか持ってきていなかったのでとても役立ちました。

特にラヘーで星空観察したときはぽかぽかでした。

そのあとゲストハウスの一家と部屋の中で焚火を囲ってコーヒーを飲んだりしたことも雰囲気があってよかったです。

 

ほとんどのナガの村では、村人が手作業で布を織っているところはなくなってしまったらしく、唯一まだ残っている村に連れて行ってもらいました。

私たちのために糸を紡ぐところも見せてもらうことができました。慣れた手つきで綿から色を引っ張って棒に巻き付けていました。

少しだけパフォーマンス感がありました。

 

その村で売られていた布はナガ特有の刺繡や派手なマントはなく、草木染のような優しい色合いの布でした。柄の種類も2種類くらいです。

 

何に使うかよくわかりませんでしたが辺境で作られた貴重な布だしいつか高く売れたりして、と思い縦長の布を一枚買いました。

とりあえず家のテーブルクロスにしてみたところ食べ物をたくさんこぼしてしまったのでもう売れなそうです。

Wakana Diary_20190202

2019年2月2日 土曜日

ナガ旅行編の続きです。

ナガ村と他の地方の村との違いで驚いたのは村人の反応でした。

 

私はまあまあ頻繁にシャンの山岳民族に会いに行きますが、村の子供達は外国人に対しても人懐こくいつも一緒に遊んでくれます。でもナガの子供達は全然違いました。

 

最初車で村に入っていくと子供達が後ろから追いかけて来るので、その時はここの子供達も人見知りしなそうな感じかなと思いましたが、

車から降りて子供と戯れようと近づくと一目散に逃げられました。

少し離れた家から興味深そうにこちらを見ている子達も近づく素振りを見せるとさっと隠れられます。

近づくと逃げるしカメラを向けると顔を隠されます。

私は絵の参考にするための人物の写真が撮りたかったので大変でした。

なんだか悪いことをしている気分になります。

小さい男の子に号泣された時はちょっとショックでした。

 

若い女の子達もカメラを向けると同じような反応でした。

これは外国人が怖いのか、恥ずかしいのか、カメラを何かやばいものだと思ってるのか、許可なく撮るんじゃねえということなのか、どれなんだろうと思いました。

 

でも帰り際に10代後半くらいの女の子達がにこにこしながらこちらを見てたので、バイバイと手を振ったら振り返してくれました。

今ならいけるかと思ってカメラを向けるとキャーッという感じて顔を隠されたので、やっぱり恥ずかしいのかなと思いました。

 

大人は逃げませんが、特別交友的という感じでもありませんでした。

その村の言葉をいくつかガイドさんに教わって挨拶するとたまーに返してくれました。

ナガにはナガ語がありますが、村によって全然違う言葉を話しているらしいです。

個人的に一番交流できたのは私がふらふら歩いてたらどぶろくを分けてくれたおじさんです。

かっこいい竹の水筒入ったトウモロコシを発酵させたようなお酒です。意外と甘みがあって爽やかで冷えてたらもっと美味しいだろうなと思いました。

そのおじさんはどこか身体の具合が悪かったのか私になにか薬を求めているような感じがありましたが、私は薬を一つも持っていませんでした。

ミャンマーの村に行くときは薬のお土産が喜ばれることがよくあります。

Wakana Diary_20190201

2019年2月1日 金曜日

ずっと書けてなかったナガ旅行に行ったことを書きます。

 

2月初旬にミャンマーとインドの国境ナガに行ってきました。

 

せっかく普段はいけないような辺境の地に行くことになったというのに私はナガについての知識があの可愛い刺繡と、首狩り族のイメージくらいしかなかったため知り合いがおすすめしてくれた「西南シルクロードは密林に消える」という本を読むことにしました。

 

筆者が中国からミャンマーを通ってインドまで陸路で渡った実体験の話で、途中ミャンマーからインドに抜ける時にナガ地方が出てきます。

普段あまり本を読まないので、読み進めるスピードが遅く、またナガが出てくるのは比較的物語の終盤なので中国あたりでもう早くミャンマーに入ってナガまで行ってくれよと読みながらそわそわしてしまいました。

結局ナガ編を読みを得たのはナガ旅行へ向けてバス移動中の時でした。

その小説の中で私が興味を持ったのはナガの人たちがしょっちゅうアヘンを吸っている様子が出てくるところです。冗談でナガまでアヘン探しに行ってくるねと友達に連絡していたら、本当にアヘンに出会ってしまいました。

 

旅行は空港のあるカムティから車で山を登り、ラヘーという町のゲストハウス泊まりそこを拠点にいくつかの村を訪問しました。

一番感動したのは旅行中訪れた中で一番奥地の村です。

 

タイムスリップしたような風景もすごかったですが、西南シルクロードで読んだやつだー!となる出来事を体験することができました。

 

一番はやっぱりアヘンでした。

奥の囲炉裏を囲んでいるおじさんたちはアヘンを吸っているとガイドの方が教えてくれたので傍で観察させてもらいました。

アヘンの吸い方も本に書いてあった特殊な方法の通りだったので、私はナガに来た中でたぶん一番興奮してしまいました。通常の吸い方の知識があるというわけではありません。

そこでは布にアヘンを染みこませて竹のパイプを使って吸っていました。

 

他には、本に出てきた狩った動物の骨を飾る風習を村長さんの自宅で見ることができて感動しました。

大きな水牛や猿の頭蓋骨がいくつもありました。古びた銃も置いてあって雰囲気がありました。

骨を飾るのは豊かさの象徴と書いてあったので、さすが村長の家だなと思いました。

 

私の大好きな異世界感をたくさん感じることができました。 つづく

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2019年1月26日 土曜日

年末の展示会でお近づきになったダラに行ってきました。

目的はグループに参加させてもらったお礼で日本土産を届けることです。

 

いつも私を可愛がってくれているハットの画家おじさんとその友達のおじさん、ダラアーティストグループの1人の画家おじさんが同行してくれることになりました。

3人のおじさんを引き連れて私はフェリーに乗ってダラ地区に上陸しました。

 

ダラには去年一度だけ行ったことがありますが、船着場近くの店でコーラを飲んで帰るだけだったので、(日本人はフェリーに無料で乗れるので、フェリーに乗るのが目的でした)本当に町に入るのはほとんど初めてでした。

 

ダラに着いたらグループの代表の方の家に連れて行ってもらいました。

本当は参加者一人一人に渡したかったのですが、ほとんどの人が町の外へ仕事に行っているかもともとダラに住んでいないということなので、代表の方に渡してもらうことにしました。

コージーコーナーのマドレーヌ4種詰め合わせをあげました。

 

そのあとはサイカーに乗って観光に連れて行ってもらいました。

代表の方も加わりおじさんは4人になりました。

パゴダにいくつか寄りましたが、あまり変わりばえしないので、パゴダよりも移動中にのどかな風景を眺めているのが楽しかったです。

絵を描きたいなーと思うところがたくさんありましたがサイカーに乗ってるためうまく写真に収められなくて残念です。

1日付き合ってくれたミャンマーおじさんたちには感謝でいっぱいです。

絵はサイカーに乗るおじさんです。

Wakana Diary_20190121

2019年1月21日 月曜日

よく行くカフェの店員に日本に帰ったらお土産ちょうだいと言われたので、本気かどうかはわかりませんが、ちゃんと買ってきました。

いいものが見つからなかったので和柄の百均の折り紙を買いました。

 

帰国してカフェに行ってお土産を渡したらわけわかんねえみたいな顔をされたので使い方を丁寧に教えてあげました。

でも私は折り紙は鶴しか折れません。

 

とりあえず鶴を折って見せて、おお〜すごい!という反応をいただき、今度は一緒に作り、そのあとしばらく自分の仕事をしてたら、また店員が近づいてきて、作り方忘れたからもう一回教えてと言われまた一緒に折り、ということを繰り返していたらテーブルが鶴だらけになりました。

いつも以上に私も店員も仕事をしていませんでした。

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2019年1月18日 金曜日

最近ミャンマー人画家おじさんたちと仲良しです。

 

よく電話がかかってきて今からあそこのギャラリーで展示会があるからいこうとかそこでお茶しようとかいろいろ誘ってくれます。

でもだいたい平日の昼間にかかってきます。。

画家のおじさんたちはいつもギャラリーに顔を出したりお茶したり優雅に過ごしていて謎が多いです。

 

特に私をかわいがってくれているハットを被ったおじいさんがいるのですがよく私の写真を撮ります。

それを後日絵に描いてプレゼントしてくれたりします。

その人以外にも何故か絵のモデルにされることが多く、描いた絵は毎回プレゼントしてくれるので今うちにはミャンマー画家が描いた私の絵が大量にあります。

 

ある日いつものように画家おじさんたちに呼ばれて展示を見に行った時、お茶しようと言われて道端のラペイエサインでお茶をしました。

 

ハットのおじいさんがタバコを吸っていたので、なんとなく吸いたくなって初めてその人たちの前でタバコをもらって吸ってみたら珍しかったのか写真を撮りまくられました。

また絵にするのかな?と思っていたらその日のフェイスブックに写真を投稿されました。しかも発見した時は既にミャンマー人の同僚たちにいいねされていました。

ミャンマー女性はほとんどタバコを吸わないのでどう思われたのか気になってますが怖くて聞けないです。

喫煙写真が出回ってしまった未成年アイドルの気持ちになりました。

フェイスブックは怖いです。

Wakana Diary_20190114

2019年1月14日 月曜日

先日社員旅行に行ってきました。

行先はGo Yan Gyiという新しいビーチです。

私はまだミャンマーの海を見に行ったことがなく初めてのビーチがとんでもなくマイナーなビーチになりました。

 

まだ観光地として開発中の場所のようで、客も少なくお店などはほとんどないです。電波もMPT以外は入りません。

ちょっと不便ですが人がいない静かな場所でゆっくりしたい時にはぴったりかなと思いました。

 

海の水はとてもきれいでした。岩場に行くと魚がたくさんいます。

少し泳ぎましたが、サメ映画が好きなので、未開発のビーチで深くまでいったら何か出るんじゃないかと想像して怖くなりあまり沖まではいけませんでした。

 

宿のレセプションではシュノーケリングや釣りができるとあったのでもうめちゃくちゃやりたかったのですが、ミャンマー流旅行は海に入ることはあまりないので予定には組まれておらず、やるとしても予約して船で沖まで連れて行ってもらわなければいけないので自由時間にできる感じでもなく叶いませんでした。

 

面白かったことはガイドが二人付いてきたのですがGo Yan Gyiに来たのは初めてらしく私たちと同じレベルで現地のことを何も知らず、その場で調べ、私たち以上に観光をはしゃいでいたことです。

ミャンマーではこんなものなのかなーと思ってましたが、ミャンマースタッフがあのガイドやばいなと言っていたので、ミャンマーでもやばいみたいです。

最後帰りのバスの中でガイドが顔パックをしているのが見えた時は少し笑ってしまいました。




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